おせちの中では、さつまいもの栗きんとんが一番!

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おせちの中では、さつまいもの栗きんとんが一番!

 

お正月といえば、おせちと思いますが、おせち料理を作る家庭が
減っていますよね。

 

原因はいろいろですが、せっかく作ってもおせちを食べない人が
増えているからだと思います。

 

 

 

縁起の良い料理を食べることで、その1年が良い年になるように
食べるのが、おせち料理ですよね。

 

しかし、若い人や子供が好んで食べるものが少ないように思います。

 

 

でも、おせちの中でもさつまいもで作った栗きんとんが別ですよね!
さつまいもの甘さと栗の甘さがマッチして、おやつ感覚で食べれます。

 

おせち料理は食べないけど、栗きんとんは大好き……なんていう人も
少なくありません。

 

 

作り方も簡単なので、おせちを作らない家庭も栗きんとんぐらいは
作ってもいいかも知れません。

 

まず、さつまいもの皮をむいて湯がきます。
竹串を刺してスッと通れば、ボールにさつまいもを入れてつぶします。
次に、熱いうちにさつまいもを裏ごします。

 

鍋に裏ごしたさつまいもと栗を入れて火にかけて、砂糖・塩を少し入れて
出来上がりです!

 

 

あまり煮過ぎないことがコツです。

 

さつまいもを裏ごすのが面倒な人は、フードプロセッサーや
すり鉢を使ってもいいです。
さつまいもをつぶしただけでは、つぶつぶした感じが残り、
なめらかさに欠けてしまいます。

おせちの意味

 

おせちの意味について。
皆さんは、おせちの意味を知っていますか?
“おせちは正月に食べるもの”という意味しか知らない方もいるのでは?

 

 

 

おせちには、黒豆や伊達巻、数の子など、いろんな料理が入っています。
紅や黄色など、色鮮やかで豪華ですよね。
でも、これらの食材は、すべて意味があって入っています。
また、おせちを詰めているお重にも、きちんとした意味があります。
関東と関西では、おせちの内容に違いもあります。

 

 

一般的に、おせちの代表となる料理は、
「祝の肴」と言われており、主に3種類あります。

 

 

1つは黒豆。
2つは数の子。
3つは田作りです。

 

 

関西になると、田作りがたたきごぼうになりますが、
関西でも田作りをおせちに入れる家庭もあります。
ちなみにそれぞれの意味は、「黒豆」“マメに働く”
“マメ(健康)に暮らせる”という意味があります。
黒色ということもあり、“魔除け”の意味もあります。

 

 

 

数の子は卵が多いことから、子宝祈願の意味が。
田作りは、“豊作になるように”という願いを込めて入れます。

 

 

 

たたきごぼうも豊作祈願の意味がありますが、
ごぼうは根をはる食物なので、家族の安定を願う意味もあります。

 

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おせち料理について